心身に気を配ったら10代の時より肌がきれいになった話

学生時代から社会人になりたての頃にかけて、私の肌はとても汚かった。ざらざらしていたし、何よりも顔色がいつも悪く、体調が悪いのではないかといつも心配されていた。高校の先生には「いつも疲れているね」と言われたほどだった。社会人になるとストレスで肌のくすみが加速し、青白いと言われるまでになった。

ラントゥルース

社会人3年目になると、ついに体調を崩して入院してしまった。もう限界だなと思い、自分の生活に気を配ることにした。

まず身体。ストレッチ、ウォーキングを始め、食事に気を配った。仕事で自炊できない時は、トマトや納豆など調理せずに食べられるものを選んでなるべく栄養を摂るようにした。

そして、自分の心を大切にするようになった。今までは何か起きると全て「自分のせいだ」と思っていたが、そんな考えを見直し、客観的な考え方を身に付けるように意識した。すると自分のことが少しずつ好きになってきて、穏やかな気分で過ごせるようになった。

少しずつ心身の調子が向上するにつれて、不思議と自分の肌がきれいになっていった。以前の私を知っている人から「肌艶が良くなった」と驚かれた。自分の身体や気持ちと肌はつながっているんだなと実感した出来事だった。