ニキビ肌を治すなら、スキンケアだけしても無駄です。

若い世代の方を中心に「ニキビ」というのは日常生活における大きな悩みの1つだと思います。ニキビ肌を治したい人がまず意識することとして、例えばお風呂あがりに良い化粧水で保湿をするといった「スキンケア」がありますよね。

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しかし、スキンケアを変えたるだけでニキビ肌が改善するのは少数だと思います。というのは、僕自身が中学2年生から大学1年生までの6年間に色々なスキンケア商品を試したものの、期待した結果を得ることができなかったからです。

6年間ニキビに悩んだ僕が行き着いた結論、それはニキビを改善するには食生活の徹底がもっとも重要だということ。
当たり前の人にとっては当たり前かもしれませんね。

もちろん同じ人間、日本人といっても肌質は人それぞれなので最終的にはその人にあった治療法を見つけることが大事になってくると思います。感覚として、僕の場合は、「ニキビの原因となる食べ物は食べないこと」、これが特に有効だったように思っています。

ニキビに悪い食べ物というのは意外に多く、
・砂糖が入ったお菓子
・揚げ物
・パンや麺を始めとする小麦を使った食べ物
・加工肉
・乳製品
・オメガ6系の油(サラダ油やキャノーラ油)

などを僕は極力食べないようにしています。
ニキビを改善しようと思うと多くの人が食べるべきでない物より食べるべき物で調べると思います。グーグルで「ニキビ 食べるべき物」と調べるような感じです。
しかし、僕としては食べるべきでない物を意識した方が結果的に効果は高かったように感じました。(食べるべきでない物を避けると、必然的に食べるべき物を食べるのですが…。)
ぜひニキビを治したいと思っている人は化粧水などのスキンケアももちろん大切かもしれませんが、食事や睡眠などで体の内側から改善することを意識してもらえたらなと思います!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。