我が子のグサッときた一言。

31歳の現在、私は2人の子供を子育中の専業主婦です。

20歳そこらの時は自分で働いたお金で会社帰りにデパートの化粧品売り場に行って化粧水を買ったり、エステに通ったりしたもんだけど、子供が生まれてからはドラッグストアの1000円以下の化粧水しか買わないし、そもそも最近はマスクをして必ず外に出るもんだか、化粧をしなくなってしまった。

たまに、これじゃいかんと、思い立ったが吉日。突然化粧をし始めると長男が、珍しいもんだから触りにきてアイシャドウ割るわ、リップ折るわでもう発狂。

でも最近、女に少し目覚めてきた長女は、「わたしもおけしょうしたい」「おかあさんかわいい」と言ってくれます。嬉しいなぁ、やっぱりたまには化粧するようにしよーっと思った矢先。

http://www.casadepuroscigars.com/

「おかあさん、そのかおのぶつぶつはなに?」

「なんかたくさんついてるよ」

ひぃぃぃ、ダブルパンチですよお嬢様。

「これはしみそばかすっていうんだよ?」

言いながら心は泣いているぞお嬢様。

「あらっても、とれないんだよ」

「〇〇も、おかあさんみたいになったらいやでしょー?だからまいにちきちんとひやけどめ、ぬろうね!」

いや、私だって塗ってた、塗ってたはず。

母に聞くと、私は小学生の時からそばかすが沢山あったと。いやいや、昔の写真を見ても、つやつやのお肌がそこにはあるのだが?いつどこでこうなった?

私の記憶では、19歳の頃に仕事をし始めてお肌が荒れ始め、職場のおじちゃんに「お前顔どうしたんだ!!」と心配された程、ニキビが凄かった。それが潰れて跡が残ったりした分もあるのかもしれない。

娘にまた、『そのかおのやつ』発言をされたく無いと思い、ビタミンCを取ってみたり、ハワイで売ってるシミ消しクリームを使ってみたりしたが、これに関しては塗った部分が赤くなってしまって一度断念。もうこりゃ手っ取り早く皮膚科でシミ消しビームでも浴びてくるか!と、言いたいのが本音。行けない現状。

そして私は、たどり着いた。

テレビCMで見た、そばかすの女の人!そばかす沢山でもモデルやってるやん!ステキやん!そばかす、ワルモノじゃないやん!

そばかすを含め、私は健康的な素敵な女を目指せば良いのだと結論に達した。とはいえ皮膚科に行きたい気持ちはアリアリなんだけど。

健康に良い物を美味しく食べる!

適度な運動!今やってるのは、のがチャンネル。

ビタミンC摂る!

そばかすも、笑顔でフキトバース!!