筋トレと食事の関係について

痩せ型で、なかなか筋肉がつかないという人、たまにいると思います。そういう人は「とにかく筋肉をつけよう」と無理をして、オーバーワークに陥りがちなので注意が必要です。もともと体に肉が付いていないところに筋肉をつけようとしても、非常に難しいのが実情です。そういう人は、筋肉をつけるための予備動作として、まず体を大きくする事を目指したほうが良いでしょう。体を大きくするために最も手っ取り早いのはやはり食事です。

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体を大きくする食事法として一番良いのは相撲取りの食事法です。朝稽古をした後にたらふくちゃんこ鍋を食べ、すぐ寝る方法です。一日二食でどか食い、食べた後はとにかく寝るという方法ですが、これはサラリーマンや学生さんには厳しい方法でしょう。残念ながらこの方法は時間の無い一般人にはなかなか取れないと思います。そういう方はやはり朝昼晩、三食しっかり食べることです。特に朝と昼はいつもの分量より多めに取るようにしましょう。

小食の人にとっては難しく感じてしまうかも知れませんが、胃は慣れていきますので、そのうち入るようになります。食事をきっちり取ると同時にオーバーワークにならないように筋トレも行います。色々な部位を鍛えるよりも、最初の3ヶ月くらいは腕立てとスクワットぐらいで十分です。その代わり、しっかりとしたフォームでやることを心がけてください。こうして、筋肉の元となる大きな体を手に入れ、そこから激しい筋トレを行った方が結果的に体に付く筋肉量は絶対に多いです。