お姉ちゃんお山いっちゃった

私のお友達はひょうきん&ユニーク女子。
あっと驚かせるお茶目なパフォーマンスが好きで、まだ幼い長男のハナトくんと私のお見合い作戦…そう言った直後ほっぺをぴったんこ♪
以来ハナトくんは私に会うと「お姉ちゃんいない~~お山いっちゃった??」
いたずらっ子のようにリピートして、ぴょんぴょん飛び回って駆け回って?
そこがまた可愛くてたまりませんでした。

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ハナトくんは覚えたばかりの言葉をつなぎ合わせてお友達を喜ばせようとひたむきで「おいで…こっちだよ!」
女の子をリードする様子がとっても凛々しくて、思わず「かっこい~い!」
当時の私は、ピザ屋さんの宅配を受け取るだけでドキドキが止まらなかったり、初めての飛行機では、離陸にぷるぷるシートベルトを忘れかけたり……。
そんなわけで、小さい王子様の勇敢な姿に惚れ惚れしてしまうのでした。

ハナトくんはボール遊びが大好きでした。
誰かが悲しそうにしていて元気がないと、ボールをポンッと手渡してハイタッチ!
時にはぎゅっと握手して「ほら投げてみて・・ばっちり受け止めるよ。」
まるでそう言っているかのように……。
チームのキャプテンとなって、白球を追う十数年後のハナトくんを想像してしまう私・・・。

言葉を交わさなくてもちびっこちゃんには心が見えて、喜びも悲しみも痛みも幸せも一瞬にしてわかる天使のセンサーがあるのかもしれないなって、ふと思いました。
重なり合って伝わり合う温かいキャッチボールに癒された日々でした。

1度はUターン就職しましたが、再び上京を決めた私。
地元の方言が懐かしくてほっこりなって、気がつくとついつい訛りが出ていたりするけれど。
「水っこ飲んでみれ♪」可愛い笑顔とキュンボイス…そしてお山の合言葉は、今でも優しいエールとなり、これからも東京で頑張ろう?
そう誓うとともに、出会えて本当にありがとう。

男女の恋愛において大切なこと。

私は、男女の恋愛において信頼関係の下で付き合うから男女の恋愛は成り立つのだと考えていました。なぜなら、私は10代で恋愛経験値が低く、知識が乏しいです。私の恋愛経験から男女の恋愛において、色々な欲は付きまとうものではありますが、お互いが信頼し合い、安心し合えるから付き合うということが成り立つのだと考えていました。しかし、現代では出会い系アプリというものが誕生し、世界的にも普及しています。

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私は、バイトの先輩が出会い系アプリで男性と出会い、お付き合いをしたことを聞き、どのような経緯でお付き合いまで至ったのか話を聞いてみました。すると、信頼関係からお付き合いに至ったのではなく、お互いの条件が合い、一緒にいて楽しかった為、お付き合いすることになったと教えてくれました。

私はこのお話を聞いて、男女の恋愛は信頼関係から成り立つものだけではなく、お互いが理解し合い、一緒にいて居心地が良いと思えた時点で男女の恋愛が成立するのだと学び、男女の恋愛の形が一つではないのだと感じました。

また、もちろん信頼関係が大切ではあるが、その時に自分が良いと思ったのであれば、軽い気持ちで恋愛に足を踏み入れたのであっても、そこから発展する恋があるのだと思いました。以上のことから、男女の恋愛において大切なことは、人それぞれ異なり、恋愛の形は多様だと考えました。

恋愛は勘違いから始まることもある

恋愛というのは勘違いというものから生まれるということも多くありますので、逆をいいますと勘違いさせるということでとりあえず恋愛関係に持ち込むということができたりします。そうしたことに持ち込むということにどんな意味があるのか、勘違いですとどうしても長く続かないのではないかと言いますがそれはまぁ本人のやり方次第と言うか努力の仕方に問題があるということになります。

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そもそも好きな人がいればとりあえず恋人関係にならなければ何事も前に進むことないということになります。ですから、まずは恋人関係になるということを目指すためには勘違いさせて最初に受け入れさせるということができたりすると意外と人間はそのままこれは本当に正しい感情なんだ、と思ってくれるようになります。

好きであるはずだと相手は思ってくれるとあとは自分が正しく恋愛モードをすることによって、安心して履いても恋愛を楽しんでくれるということになるでしょう。要するにそのまま勘違いさせ続ければよい、ということです。そうすることによってお互い幸せになるということができるのであればほとんど問題はないということになります。恋愛とは基本的にまずは切欠が大事ですし、とにかくスタートラインに立つことです。

匿名のチャットアプリで意気投合した話

私は大学2回生になるまで恋愛をしたことがなく、好きな人がいつも年上ということもあり自分から告白することもなく告白されることもなく恋愛に対して理想化してしまい自分なんかができるわけがないと思っていました。自分磨きはしていたものの、周りの友達から浮かないようにする為のものでパートナーの作り方は何もわかっていませんでした。

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大学生になって冬頃、バイトのストレスが溜まってしまいどこかではき出したいという思いから匿名でできるチャットアプリを始めることにしました。顔等ほとんど知らない人たち同士で話すことができるのですが、そこで出会った一人の大学生と話が合い、よく話すようになりました。話を聞いていると住んでいる所はさほど遠くない為、数回の電話でのやり取りを経てついに会うことになりました。

会う前から何となく上手くいくような気がしていましたが、実際会ってみて自分には不釣り合いなほどかっこよく、似合わないと思ってしまったのですが、相手から告白をしてくれて晴れて付き合うことができました。
それからもう一年以上過ぎ、いまだにお付き合いは続いています。今では彼に似合う女性になりたいと思い自分磨きをしています。あの時アプリを始めていてよかったなと思う出来事です。

男と女の友情は成り立たないと言われるけど

学生時代の頃です。私が入っていた部活は30人ほどの部員がいたのですが、私の学年での部員数は少なく、男1人、女4人の計5人でした。これだけ人数が少ないと部員同士の仲も親密になるもので、たまに一緒に遊びに出かけるくらいの仲にはなっていました。男の子が一人、というと他の女子にハブられるのではないか、という心配もあると思いますが、本当に全然そんなことなく、性別の垣根を感じさせないぐらい、彼は私たちに馴染んでいました。

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ある日のこと、部活も終わり、私は他の4人と一緒に下校していました。途中でAくんとBさんが私達三人とは道が違うので、別れました。その後、私達三人は談笑しながら歩いていたのですが、突然、Cさんがこんなことを言い出したのです。「あなたってAくんのこと好きなの?」と。私は大変驚きました。そんなこと微塵も考えたことがなかったからです。そもそも、Aくんはたいそうな変わった人物だったので、恋愛対象にはならないだろう、というのが率直な感想でした。

それを素直に他二人に伝えると、「だよねー」「Aくんは良い人だけどねー」と同意が返ってきました。しかし、その後、Cさんは続けてこう言いました。「でも、BさんはAくんのこと好きだよね。」と。私はまた驚きました。「それ、直接本人から聞いたの?」とCさんに尋ねてみましたが、「いや?でも見てれば分かるよ。よくちょっかいかけてるし。」と答えられました。私はその時、自分の価値観がもしかしたら他の人とは少し違うのかもしれないな、と思いました。

確かにBさんはよくAさんと進んで会話していました。しかし、それは二人が小学生の頃からの友人であるからだと思っており、恋愛的な側面はないと思っていたのです。しかし他の人から見るとBさんは恋してるように見える、と明かされ、彼らにあるのは友情ではなかったのか、と頭をガツンと殴られたような気持になりました。

そして、後から考えてみると、あの質問をしたってことは、Cさんは私もAくんが好きだったのではないかと思い込んでいたのではないかと気づき、さらにショックを受けました。本当は違うのに、何故男と女が一緒にいるだけで恋愛が絡むと思われるのか、男と女の友情は成り立たないのか、今でもその疑問は私の心の中にあります。

私の恋愛について書きたいと思います。

私は昔した恋愛が今でも忘れられないというか、とてもいい思い出なのでそれを今日は書きたいと思います。私は物心ついた小学生のころ、多分初恋と呼ばれるようなことをしたと思います。どういうことかというと、私は隣になった男の子とたくさん手紙のやり取りをするようになりました。

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そして、そのあと好きな人をそれぞれ教えあいっこしようということになって、またその手紙のやり取りで披露するということをしていました。当時は小さいいらない紙を使っていろいろなことをすることがはやっていて、お道具箱にそういった小さいものを入れておいて、それを折り紙にして鶴を折ったり、手紙を書いたりということがとても流行っていました。

その時に感じたことは、楽しかったという思い出なのですが、やっぱりその時の恋愛は幸せというか幼いながらもとてもハッピーで毎日幸せな感じで学校に通っていたと思います。特に私が感じていることは、そういった体験をしているととてもいい状態になれるしとても幸せな気持ちになれるということでした。今はそんな手紙のやり取りなんてまったくもってしませんが、手紙よりもラインなどになってしまっていますもんね。でもそれでもそういった思い出って廃れないと思います。

好きだったはずなのに…

今思えば、好きと思ってた感情って依存だったのかな…って思う恋愛ばかりしてきた私。

7年ぶりにできた彼氏は同級生でした。彼とは同窓会で再会し、ワイルドでかっこよくなったなという印象を持ち、何回か飲み行くうちに意気投合し彼から告白されました。
はじめは恥ずかしいもあり、付き合うこと自体久々だったから気疲れしたりしてはいたもののだんだん彼との関係も居心地良くなり彼のことどんどん好きになりました。

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彼にとって自慢の彼女でありたい、彼を喜ばせたいっていつも考えていて美容や容姿に力を入れたり、彼にたくさんプレゼントしたり…
だけど、やってもやっても彼の気持ちが私に向いてるのか安心できなくて彼との恋愛のためにどんどんお金を使っていました。

2年付き合って、彼にフラれました。私が全身脱毛を契約したときに彼は見切りを付けたようで、別れるときに契約したのが高額でショックだったと。

私は自分が綺麗でいればといつも勘違いして、でも追求しても追求してもいつまでも満足にはなれなくて。

彼と別れてすごく落ち込んだけど、反面もう頑張らなくて良いんだと思ったら楽になってしまった自分がいました。
いつも彼のことばかり考えて仕事も手につかなくなり、心は不安定で。

そして別れて数ヶ月で未練もない自分に驚きました。結局彼の為と思っていたのは自分の自信のなさを埋める為だったんだなって。

それを知った今はありのままの私を受け止めてくれる、16個も年上だけど素敵な人に出逢いました。
あの頃とは違って、いつも彼を追っかけてはいないし、前みたいにお金もかけてないけどそんな私を大切にしてくれる人がいます。
好きと依存の境界線って難しいけど、今は自分が背伸びしなくても離れないでいてくれると思える彼だからこれから私は自分を見捨てずにいけそうです!

イケメンはたいてい話がつまらない。(諸説あり)

学生時代から、好みのタイプを聞かれると、いくらでも条件を出せる。
鼻が高くて、エラが張っていて、目力が強くて、背が高くて、ピンク色が似合って、髪の毛が真っ黒で・・・
そして、私の悪い癖は男の子を見た目9割で選んでしまうことである。

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学生時代、好きになる男の子はみんなイケメンであった!
しかし、イケメンはたいてい話がつまらない。(諸説あり)
カッコいい!!と思い、近付く。友達になろうと涙ぐましい努力!!

やっとのことでメールアドレス(年齢がバレるが、私の学生時代にLINEはない)を聞き、メールのやり取りを続ける。
無難な好きなバンドの話とか、バイトのこととか、ネタをたくさんたくさん提供して、毎日できるだけメールをする。
友達に頼んで、グループで遊びに行ったりもしたなあ。

どうにか、できる限り一緒にいようとあの手この手を使い、念願の2人きりになって気付くのだ。
イケメンはたいてい話がつまらない。
頑張って話をたくさんしてくれてありがとう、でも、オチは?
と、私の中の関西人(生粋の江戸っ子なのだが)が顔を覗かせる。
そう、話はしっかり、長々としてくれる。だけど、話つまらない・・・

そして毎回冷めていく。
また、大人になっても私は面食いであった。
イケメンで、仕事もできる、だけど、話はつまらない人たちと付き合って、結婚したのは顔はそこそこで話に興味が持てる夫だった。
美人は3日で飽きるって本当なんだよね。

恋愛という名の不倫について

私は男性占い師で不倫の占いを受けることがよくあります。
不倫に対して悪いイメージというのは特別ないのですが、女性の方々の態度があまりに違うので
びっくりすることがあります。それは旦那に対しては悪口や文句しかないのですが
不倫相手に対してはまるで白馬の王子様のような言葉で褒めちぎります。

【公務員婚活110番】真剣な出会いを探して結婚したい女性は必見!

絶叫する前に絶叫デ〇ズニーラ〇ドに行くまでに起こった悲劇

僕たちは付き合ってもう4年が経っており、お互い結婚を意識しだしていました。
そんな中、某ランドが好きな彼女の為に、誕生日にチケットをプレゼントしました。
彼女はとても喜んでくれていました。せっかくなのでその場でホテルも予約、次の休みに行こうと計画を立てました。

http://www.tanguera.org/

出発当日、彼女の家に泊まっていた僕は、彼女に某ランドでプロポーズをしようと密かにポケットに指輪を忍ばせていました。
彼女はそんなことは知らず、朝から二人でノリノリで新幹線に乗り込んで向かいました。
どんどんと目的地が近づくにつれて僕は緊張しており、楽しむというよりかは人生最大の場面なので目の前が良く分からなくなっていたのを覚えています。

新幹線を降りて、地元の電車に乗り換えて海沿いを走っていると、雲行きが怪しくなってきました。
雨は強くなり、雷が鳴り、ついには風が吹き荒れて嵐のようになりました。
そして電車は線路の上で止まりました。

アナウンスが流れ、これ以上は危険な為、嵐が過ぎるまでしばらくお待ちくださいとのことでした。
せっかくの日だというのにこんなハプニングにあうとは思ってもみませんでした。
結局一駅移動するのに一時間以上かかってしまいました。

次の駅で目的場所に行けるのにも関わらず、電車は動かすことが出来ないという事で、立ち往生となってしまいました。
結局当初の予定の3時間遅れで入場となり、彼女は怒っているかなと思いました。
しかし、彼女が一言帰り際に言ってくれて一言が僕のプロポーズの後押しとなりました。

「これくらいハプニングがある方が思い出になって良いかもね!」

僕はそんな言葉をかけてくれた彼女に指輪を差し出してプロポーズをしました。
そして、僕たちは今幸せに暮らしています。

とってもドキドキしたパイロットくんとの恋

現在、私は航空会社の客室乗務員をしています。
もう10年目で、結婚しています。

バツイチ婚活情報局 | 再婚相手が見つかる出会いの場を紹介
今となってはパイロットの人たちも家族のような、ただのおじさん、おにいさんにしか見えませんが
入社当時、若い頃の私にはそれはそれは頼もしくかっこよく見えました。
ステイという宿泊を伴う勤務パターンがあり、その宿泊先で、その日のクルー皆でご飯に行ったりします。

入社してまだ2年ちょっと、まだまだ先輩にもお客さんにもびくびくしっぱなしだった私は、ステイ先でのみんなのご飯もあんまり行きたくなかったのですが、
その日は2泊して明後日まで仕事がない、というラッキーな便だったので出かけることにしました。
明後日まで仕事がなく、その日のクルーは皆さん優しくて楽しい人たちだったのでお酒も進み、私はすっかり酔っぱらってしまいました。

そこで助けてくれたのが、若い副操縦士でした。
「大丈夫?」とごはん中もずっと気にかけてくれて、ホテルの部屋に戻ってからも「さっき飲みすぎてなかった?」と心配して連絡をくれたりしていました。
翌朝起きると「おはよう!気分は良くなった?もしよくなってたら出かけない?」となんと宿泊先でデートに誘ってくれたのです。
その日のステイ先は札幌、しかもクリスマス前で街中がクリスマス一色でした。

二人でこっそりおでかけして、次の日は早かったので夕方ごろにはホテルに戻ってきましたが最高に楽しくて1日で私は彼のとりこになってしまいました。
次の日の仕事中もいつも以上にかっこよく見えて、もう私は夢中でした。
そのあと何度か遊びに行って付き合って、3年付き合い、私の夫になりました。

今ではもうどきどきしないけれど、あの頃はほんとにかっこよかったなぁと懐かしく思います。